HOME » その他の女性器に関するお悩み対策法 » 処女膜を再生させたい

処女膜を再生させたい

処女膜を再生させるとはどのような治療なのでしょうか。処女膜再生治療の方法やメリットを調べました。

処女膜再生の画像

処女膜とは

処女膜とは膣の入り口付近にある、薄いピンク色のヒダ状の膜のことです。完全な膜ではなく中心に小さな穴があるため、生理中の出血は体外へときちんと排出されるようになっています。通常処女膜は初体験で傷つくことで破れますが、この膜には細かな血管が走っているため痛みと出血があります。初めての性交渉の時に出血があるのは、この処女膜が破れるからというのは一般的に知られていることです。

処女膜再生治療とは

この処女膜を何らかの事情で再生させたいという方のために行われるのが処女膜再生治療です。「処女膜は一度失ったら二度と戻らない」と思っている方もいると思いますが、実は手術で再生できるもので、あってもなくても処女膜に生理学的な役割は特にないのです。

処女膜再生治療は膣入口の粘膜の一部を縫い合わせる治療です。一日で手術は終わりますし、通院も必要ありません。痛みもないので治療に関しての不安はありません。ただし処女膜再生はあくまでも一時的なもの。治療後一度の性交渉でまた処女膜は破れます。

処女膜再生のメリット

処女膜を再生することによるメリットはさまざまです。例えば処女膜を激しいスポーツやタンポンの使用で破いてしまった場合、その後好きな男性に処女じゃないと勘違いされるのが嫌だったり、望まない性交渉で破れた処女膜を再生することで精神的なリセットをはかったりする方もいます。

またアメリカでは膣縮小と同時に処女膜再生治療を受けて性生活のマンネリ化を防ぐ方もいます。処女膜を再生することは精神的に若返ることができるので、治療を受けることで積極性が増したりするなど、メリットはとても多いです。

まだまだ日本では一般的ではない処女膜再生治療ですが、切開を必要とせず糸で粘膜の一部だけを縫う治療なので難しいものではなく、ダウンタイムも少ないため思っている以上に手軽に受けることができます。これから出産の方でも一切問題ないので、処女膜を失っていることに悩んでいる方はクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

サイト
監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

免責事項

このサイトは2016年9月の情報をもとに個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。