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介護に備えた女性器整形

“見られる”ことを意識して

実は現在、男女ともに性器への整形手術を受ける人は増加傾向にあります。

美容整形というと、脂肪吸引でボディラインを整えたりバストを大きくしたりと、周囲から常に見える部分を整えるという意味合いが強くイメージされます。ですが、常に見える・見せる部分ではない性器の整形は、どうして増加しているのでしょうか?

要介護となった時を見据えて

性器は人に見せたりするものではないため、大きさや形などにコンプレックスを抱えていても、積極的に見せるためというイメージのある整形手術を受けることに消極的になるケースが多いと聞きます。

ですが、多くの中高年が性器整形に踏み切るのは、「人に見られても恥ずかしくないように」という意識からのもの。

いくら人に見せる部分でないとはいえ、将来介護を受けることになった場合、入浴などのお世話をしてもらうことになります。当然、その際には性器もに洗ってもらうことになるので、人に見せるときが必ずやってくる、というわけです。実際、60代以上の高齢者が近い将来のことを見越して手術を受けることは、男女とも珍しいことではありません。

また、高齢者だけでなく、20代の若いうちから「将来介護を受けるようになったら恥ずかしいから」という理由で女性器形成の手術を受けている人も。親の介護をするようになり、そういった現実があることに気付く人が多いようです。

介護する側の負担軽減・清潔に保つためにも

男性・女性とも、性器は汚れがたまりやすい場所ですから、入浴の際にはきちんと洗わなければいけません。洗い残しがあるとそこからただれてしまったり、病気になる可能性も。介護のために性器整形を受けることで、介護する側が性器を洗う際にやりやすくなる・洗い残しにくくなる、という利点もあります。

また、女性器の場合小陰唇の肥大などは下着に擦れて炎症を起こす可能性がありますし、男性器の場合は包皮を被っていると汚れがたまりやすく悪臭の原因になります。非常にデリケートな部分ですから、衛生的に保つためにも性器整形は有効な手段なのです。

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