HOME » その他の女性器に関するお悩み対策法 » 小陰唇を小さくしたい

小陰唇を小さくしたい

小陰唇によるある症状や悩みについて、解決方法をアドバイスします。

小陰唇の悩みと治療の画像

小陰唇によくある悩み

小陰唇は尿道口と膣口の両脇にある、薄い肉びらのことです。この小陰唇は自然な状態で上部が最大幅10mmになり、下へ行くにしたがい狭くなる形になっています。ただこの形は崩れやすく、女性器の悩みと言うとこの小陰唇が肥大することに伴い、形の左右差が出てしまうことや色素沈着が起こることが挙げられます。

自分の小陰唇のサイズが一般的かどうかは、他人と見比べるものではないので分かりにくいものですが、両方や片側がはみ出して見える場合などで気になる方が多いようです。

「立った状態で小陰唇が垂れ下がっているため、温泉や銭湯が恥ずかしい」「付き合っている彼に指摘されて落ち込んでいる」「人と女性器の形が違う気がするので普通になりたい」「クリトリスに皮膚が被っている気がする」など、悩みは多様です。ですが、ほとんどの女性の場合、自分の女性器をまじまじと見ていないため、“おそらく”“たぶん”という状態での来院となるそうです。

小陰唇縮小術や陰核包皮切除術で治療

小陰唇が肥大化した場合、術前にデザインを行いできるだけ左右対称に切開線を描いて切除をしていきます。実際に切除するのは小陰唇の外側です。この部分を切除することで大きさが小さくなるのはもちろん、色素沈着にて黒ずんだ部分がなくなるためピンク色の若々しい小陰唇になります。大きさ自体は希望に沿うこともできますから、術前のデザインで医師に相談しましょう。

また、小陰唇肥大には、陰核包皮の肥大も合併していることが多くあります。陰核包皮の切除も希望される場合、同時に連続してのデザインを勧められるのが一般的です。

完璧な左右対象は保証できない

小陰唇肥大を手術で治す場合、完全な左右対称の形を保証することはありません。これは術前の左右差も影響するため、完璧な形は難しいからです。小陰唇は膣口や尿道口の保護という働きもあるので、クリニックでは全てを切除してくれません。

手術は30分程度、陰核包皮の切除も同時にすると45~60分程度かかります。デザインをどうするかが治療の鍵となるので、医師との話し合いに重点をおきましょう。

サイト
監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

免責事項

このサイトは2016年9月の情報をもとに個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。