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小陰唇を小さくしたい

小陰唇によるある症状や悩みについて、解決方法をアドバイスします。

小陰唇の悩みと治療の画像

小陰唇によくある悩み

小陰唇は尿道口と膣口の両脇にある、薄い肉びらのことです。この小陰唇は自然な状態で上部が最大幅10mmになり、下へ行くにしたがい狭くなる形になっています。

この小陰唇の形は崩れやすく、女性器の悩みと言うとこの小陰唇が肥大することに伴い、形の左右差が出てしまうことや色素沈着が起こることが挙げられます。

自分の小陰唇のサイズが一般的かどうかは、他人と見比べるものではないので分かりにくいものですが、両方や片側がはみ出して見える場合などで気になる方が多いようです。

など、悩みは多様です。ですが、ほとんどの女性の場合は自分の女性器をまじまじと見たことがないため、「おそらく」「たぶん」という状態での来院となるそうです。

小陰唇縮小術や陰核包皮切除術で治療

切開手術

小陰唇を小さくするために余分な部分をメスで切除する方法があります。

治療は、どのくらいの大きさにするのかのデザイン、余分な部分の切除、メスを入れた部分の縫合という流れ。血管を切らないように余分な皮だけ切り取ってくれるので、出血はほとんどありません。

無痛麻酔を行なうことで完全無痛に治療することができます。ダウンタイムもほとんどなく、翌日には普段通りシャワーを浴びることが可能です。

経験の浅い医師だと縫合した小陰唇の縁がギザギザになってしまったり、メスで血管を傷つけてしまったりする可能性があるので注意しましょう。

トラブルなく自然な仕上がりを手に入れるには、経験豊富な医師に相談するのをおすすめします。

クリトリス包茎手術

クリトリス包茎とは、クリトリスが包皮で覆われている状態のこと。クリトリスの包皮は小陰唇とつながっていて、小陰唇とともに肥大化することでクリトリス包茎を引き起こしていることが多くあります。

皮があることでトイレの際に汚れが溜まりやすく細菌感染やニオイの原因になるので、小陰唇縮小術と一緒に切除手術を行なうのが一般的です。

手術の流れは簡単で、クリトリスを覆っている包皮を切除するのみ。完全に露出させることもできますが、通常1/3~2/3が露出している状態にしていきます。

メスを入れた部分は極細の糸で縫合していくため、手術跡がほとんど残りません。痛みもないと言われています。

完璧な左右対象は保証できない

小陰唇肥大を手術で治す場合、完全な左右対称の形を保証することはありません。これは術前の左右差も影響するため、完璧な形は難しいからです。小陰唇は膣口や尿道口の保護という働きもあるので、クリニックでは全てを切除することも行っていません。

手術は30分程度、陰核包皮の切除も同時にすると45~60分程度かかります。デザインをどうするかが治療の鍵となるので、医師との話し合いに重点をおきましょう。

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