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大陰唇を小さくしたい・黒ずみをなくしたい

ふっくらとした脂肪がある大陰唇について悩みをもつ方のために、よくある悩みや解決方法を紹介しています。

大陰唇の悩みと治療の画像

大陰唇によくある悩み

デリケートゾーンとも呼ばれる大陰唇(だいいんしん)は、太ももの付け根から小陰唇の間にある、ふっくらとした脂肪組織のことを指します。大人になるにつれて脂肪がたまっていき、ふくらむのが特徴です。

何のためにあるのか疑問に感じる方もいるかもしれませんが、大陰唇は外部の衝撃や細菌の侵入から、内側の生殖器と尿道口を保護する役割をもっています。女性にとって、とても大事な体の一部と言えるのです。

脂肪でふっくらとしている大陰唇ですが、通常よりも肥大化していることがあり、悩みを抱えている方は少なくはありません。また、年齢を重ねることでハリが低下したり、体重の変化で生じたたるみに悩む方も。

大陰唇は通常よりも大きく肥大していると、「こすれて痛みがある」「汚れが溜まりやすくニオイが気になる」「だんだんとたるんできている気がする」「左右差があるのが気になる」など、悩みは増える一方です。場所が場所だけに、気軽に誰かに相談できないのがつらいですよね。

では、どこで相談すれば大陰唇の悩みはどうすれば解決できるのでしょうか?いくつか方法はありますが、こちらでは確実に解決できるクリニックでの治療法を紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

大きく分けて2種類の治療法がある

大陰唇の悩みは主に膨らみによってもたらされるものであり、悩みを解決する方法は大きく分けて2種類考えられます。ひとつは大陰唇についている脂肪を脂肪吸引によって取り除く方法、そして形や大きさ、たるみ、黒ずみなどを切開することで取り除く方法です。「脂肪吸引法」と「切開法」の二つについて、詳しく見ていきましょう。

脂肪吸引法

脂肪吸引法は、陰裂上部にある恥丘(ちきゅう)を1cm前後切開して脂肪を吸引し、大陰唇の皮膚の厚みを取り除く方法です。切開部が小さいため、傷口が目立たないことが脂肪吸引法の最大のメリットだといえます。

ただし、脂肪吸引はあくまでも大陰唇の厚みを取り除く治療のため、メラニン色素の沈着部など、脂肪の厚みが原因ではない症状は改善することができません。黒ずみやたるみにも悩んでいる方は切開法を検討する必要があります。

切開法

大陰唇の気になる皮膚のたるみや黒ずみ、脂肪部分に直接メスを入れて取り除く方法です。切開部の傷跡は脂肪吸引法に比べて広く、残りやすいのが難点。

ですが、脂肪吸引法では解消できない皮膚のたるみ・黒ずみと脂肪による厚みを併せて改善することができます。メスを入れるといっても局所麻酔をするため痛みは無く、溶ける糸を使用するので抜糸も不要です。

クリニックによっては、局部麻酔と併せて静脈麻酔を行えるところもあります。もしどうしても痛みに不安を感じるようなら、そういったオプションが選択できるかどうか医師に相談してみましょう。

悩みによってどちらかを選んで

大陰唇の場合、悩みによって選ぶべき治療方法が異なります。自分ではなかなか確認しにくい部分なのでしっかりと医師に悩みを相談しながら確認してもらい、どちらの方法で治療していくかを決めてもらいましょう。

どちらの方法も所要時間は20~30分程度ですが、脂肪吸引法の方が若干費用が安くなることが多いです。費用面に不安がある方はカウンセリング時に費用の差についても確認しておくと良いでしょう。

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