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不感症を治したい

不感症になってしまう理由とは?対策方法や感度アップの治療法を紹介します。

不感症についての画像

不感症になってしまうのはなぜか

パートナーとのセックスを気持ち良いと思うことができない、不感症に悩む女性がいます。「なぜセックスを感じることができないのか」「彼に申し訳ない」「自分自身も楽しめない」「別れることになりそう」など、不感症による悩みは尽きないものです。

不感症は大きく分けて2種類のパターンがあります。一つは以前は普通に感じていたのにだんだんと不感症になってしまうパターン。もう一つは最初のセックスから感じることができないパターンです。これら2種類の不感症の原因を調べてみました。

不感症の原因は2パターン

以前は普通だったのにだんだんと感じなくなってしまったパターンの方の原因は、疲労やストレスがたまっていたり、妊娠してしまうことへの恐怖、相手に裏切られたことがあるなど、何らかの原因が隠れています。ほかにも病気があることやピルを飲んでいることへの副作用もあり、これらの原因を突き止める必要があります。

最初から感じることができないパターンの方の原因は、セックスに対する恐怖心や思い込みがつきまとっていたり、幼児期に父親から異常な愛情を受けたり性的虐待を受けていたりすることがあります。

どちらにせよ病気やピルの副作用などで身体の変化が起きる場合をのぞき、多くは精神的なものが影響しています。特に性に関するトラウマを抱えている方はパートナーにも話しにくく、だんだんとセックスを避けるようになり相手と険悪になってしまうことも考えられるでしょう。

まずは原因を突き止めることが大切

「自分は不感症なのでは」と感じたら、まずは不感症になりうる原因を突き止める必要があります。すでに原因が分かっている場合はクリニックでカウンセリングを受けたり同じ悩みを持つ人と交流して話し合ったりすることで気持ちがすっきりすることもあります。最近では「Gショット」と呼ばれる女性の感度をアップさせるための特別な注射による治療もあります。女性治療専門のクリニックでおこなっているところがありますので相談してみるのも一つの方法でしょう。

病気や薬が原因となっていれば治療を受けて根本的に治しましょう。不感症だと誰にも話せずに自分自身を追い詰めることが多いのですが、パートナーがいる場合はきちんと話しておく方が良いものです。本当に心から愛し合っているのなら、パートナーの力になりたいと思うもの。反対に不感症だと知っただけで離れていくような相手なら、それまでの人なのだと考えた方が良いでしょう。

女性は不感症に悩む方がいますが、男性もまたEDに悩む方がいます。セックスは二人で思いやりをもってするものなので、不感症を引け目に感じる必要はありません。パートナーとの協力と理解により、今後改善する可能性は十分ありますから、諦めずに頑張りましょう。

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監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

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