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大陰唇をふっくらさせたい

大陰唇が痩せる原因は?

大陰唇が痩せる原因といえば、すぐに加齢や出産があげられますが、実は若い女性でも大陰唇にシワができるなどの悩みを持つ方がいます。急激なダイエットなどで皮下脂肪が減り、しぼんでしまうケースです。そのほかにも遺伝的な要因で、もともとあまりふくらみがないという方もいるそうです。

大陰唇は女性器を守るクッションのような役割もありますので、痩せてしまうと下着がすれて痛く感じたり、小陰唇の露出による違和感を感じたりして気づくことがあるそうです。

ふっくらとして若々しいイメージをつくる大陰唇が痩せてしまうと、見た目も老け込んだ感じになります。フィット感のあるパンツが食い込んで履きにくくなるという方も多いようです。

大陰唇が痩せてしまう原因には、さまざまなものがあるようです。ひとりで悩まずに女性器専門の美容クリニックで相談してみましょう。

施術方法は2つ

大陰唇が痩せてしまった場合、女性らしいふっくらとした大陰唇にするには2種類の施術が行われています。

ひとつは脂肪注入です。自分の体から脂肪を採取し、大陰唇の皮下に注入します。自分の体内にある脂肪なのでアレルギー反応が起こりにくいといわれていますが、脂肪の定着率の個人差が大きいという特徴があります。またヒアルロン酸にくらべて効果が長続きするといわれていますが、痩せてくる場合もあるそうです。

もうひとつはヒアルロン酸注入です。脂肪注入のように採取部位のダメージが無く手軽に受けることができます。初めての方にオススメです。しかしヒアルロン酸は体に吸収される物質のため、脂肪注入に比べると持続時間が短く、個人差はありますが効果は1年くらいといわれています。

メリット・デメリットを念頭において、女性器専門の美容クリニックで相談してみましょう。

効果は永久ではない

ふっくらと若々しい張りのある大陰唇になれる脂肪・ヒアルロン酸注入ですが、せっかくの効果も永遠ではありません。しかし、それぞれの効果は素晴らしく、施術を受けた方の多くが満足されているようです。ここでは、これから脂肪・ヒアルロン酸注入をお考えの方のために、それぞれの施術の効果について紹介します。

ヒアルロン酸は、体内で作られる物質と同じ成分なのでアレルギーや副作用が少なく安全な物質です。そしてヒアルロン酸注入は皮下に注射するだけの、簡単で体への負担のない優れた施術です。しかし、その効果は1年くらいといわれ徐々に吸収されて消えてしまうため定期的な注入が必要になります。

脂肪注入も、自分の体から脂肪を採取した脂肪なのでアレルギーや副作用が少なく安全という点はヒアルロン酸と同じです。そしてふっくらとした状態は長く続き、ヒアルロン酸注入のように定期的に注入する必要もありません。ヒアルロン酸注入に比べればとても長い効果が期待できる脂肪注入も永久ではありません。注入された脂肪は徐々に吸収されてしまいます

どちらもメスを使わない簡単な施術なので、気軽に女性器専門の美容クリニックで相談してくださいね。

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監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

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