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シャワー・入浴

麻酔は必要?

*吸入麻酔や静脈麻酔を希望する場合は事前によく相談して決めましょう。

痛みの感じ方は人それぞれなので、口コミだけではわかりずらいかもしれません。また、痛みには比較的強いほうだけれど注射だけは苦手という方もいますよね。

切らない施術方法の中にも、麻酔をまったく必要としないものとそうでないものがあります。治療法を選ぶときに「痛み」という基準も大いに気なるところです。そして、費用の問題もありますよね。痛みに関して心配がある場合は、麻酔の方法とあわせて、ぜひカウンセリングのさいに納得がゆくまで質問してみてください。

手術時間は?

*他の施術も合わせて行う際は事前に確認しましょう。

長い間ひとりで悩み続けた膣の緩みですが、治療にかかる時間はどの治療方法も1時間かからないなんて驚きですよね。早くやればよかったという方が多いのも納得です。

いずれの施術も、日帰りが可能なようですからスケジュールをあわせるのは簡単そうです。気をつけなければならないのは、ダウンタイムのとりかたくらいでしょうか。カウンセリングで施術の内容がきまれば、ダウンタイムの説明もあると思います。腫れや痛みは個人差もあります。ご自分の体質にあわせてスケジュールを立ててくださいね。

ダウンタイムはどのくらい必要?

参考までにダウンタイムの目安になる日にちを調べましたが、あくまでも目安とお考えください。やはり腫れや痛みは個人差が大きいようで口コミなどを読んでいると、ダウンタイムの過ごし方が千差万別なのがわかります。

ご自分の日頃からの体質などもわかる範囲でよいので施術前に把握して、心配があるようであればドクターに相談しましょう。カウンセリングや施術後のアフターケアがしっかりしているクリニックをえらび、すこし余裕をもってダウンタイムを予定することを心掛けてください。

シャワー/入浴はいつからOK?

ほとんどの施術で、当日からのシャワーが可能です。とくに縮小術などは清潔を心掛けたいですよね。だからといって強い水圧をかけたりしないでください。強くこするのもよくありません。かるく洗い流すようにしてくださいね。

普段使用しているボディソープや保湿クリームなども、心配な場合はクリニックに聞いてみましょう。

入浴ですが、自宅のお風呂でしたら問題はないでしょう。ですが温泉の場合、皮膚や傷に影響のある成分が含まれている可能性もあります。手軽に利用できる日帰り温泉などの利用も、浴槽の中の雑菌が心配です。施術直後は控えたほうが安心かもしれません。

セックスはいつからできる?

施術の内容や特徴を考えると、それぞれに納得できる日数ですよね。

レーザー治療などは、再生までの間は組織がもろくなっています。少しの刺激で出血する場合もあります。セックスを再開する目安の日程だけに頼らず、ご自分の体調をよく観察してください。最初から激しいセックスで痛みや出血が出てしまった場合は、施術を担当したドクターの診察を受けたほうがよいかもしれません。

他にも、おりものや、腹痛など、何か不安に感じることがあったら我慢せずにクリニックに相談しましょう。

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監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

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