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痛み・出血

膣縮小手術の痛みは?

超音波を使うだけの施術は、痛みに弱い方やダウンタイムの休みが取れない方に向いています。痛みや出血がなく、手軽に受けられるのが人気のようです。

レーザーの痛みは多少あるようですが麻酔クリームを使用することで、痛みを感じずに治療できます。性器部分の色の黒ずみなども解消できるメリットがあります。

注射は苦手という方は多いと思いますので、それ以外の方へおすすなのが膣ヒアルロン酸注射です。手軽に行えるのに即効性が高く治療後すぐに効果を実感できます。

高周波による治療は、痛みも出血もなくコラーゲンの生成を促し膣の引き締めが可能ですが、膣の筋力を高めることはできないため、トレーニングも並行して行うほうが効果を実感できます。

縮小術は、他の簡単な施術に比べるとダウンタイムもありますが、なんといっても半永久的に効果が持続するというのが特徴です。

出血はある?

膣縮小術は、メスを使うので出血はあります。しかし、筋肉を修復する範囲は膣の入り口だけではなく奥のほうまで縮小され、その効果も半永久的とされています。ただし誰にでもできるというわけではなく、これから出産される予定のある方は受けることができません。

膣縮小のための施術には、他にも様々な選択肢があります。メリット・デメリットやそれぞれのライフスタイルや希望によって、施術方法を検討しましょう。

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監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

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