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≪必読≫膣引き締め治療を受ける前に知っておくべきこと

これから施術を受ける方へ!不安や疑問点を一気に解決!

このページでは、膣の引き締め治療のひとつ「膣縮小術」について解説しています。

緩んだ膣を縮小する膣縮小術は、トレーニングなどではなかなか引き締める事ができなかった膣を縫い縮めることで引き締める手術です。即効性があり、確実で効果が半永久的といわれています。

これから施術される方が不安に思うことや、疑問点をわかりやすく解説しています。出産で膣が緩くなるというのは、よく聞かれますが、実は膣ゆるみは加齢や肥満、ホルモンの減少なども原因となるので、女性なら誰にでもおこる可能性があります。

パートナーから緩いと言われた、くしゃみをすると尿漏れがある、お風呂上りにお湯漏れがするなどの症状が気になる方は、ひとりで悩まずにぜひ婦人科形成クリニックに相談してみてくださいね。

痛みや出血はどのくらい?

メスを使う、切る、と聞いただけで「痛そう」と思いますが、安心してください、手術は必ず麻酔があるので痛くありません。術後の痛みに関しては、個人差もあるようですが、口コミなどでも多くの方が我慢できないような激しい痛みはなく数日でおさまる方が多いようです。鎮痛剤の処方も多くのクリニックで行っているようですが、飲まずに済んでいるようです。

術後、多少の出血があるようですが生理になりはじめ1~2日程度の微量の出血ですむようです。

施術時間や麻酔、ダウンタイムは?

膣縮小の施術は、切開や縫合などは静脈麻酔と局所麻酔などを使用するので痛みの心配は必要ありません。静脈麻酔でウトウトとしているあいだに手術は終わってしまう感じでしょう。

手術時間は1~3時間程度。内容や方法の違いにより時間は異なり、高周波などでは30分程度で終わるものもあります。事前のカウンセリングで悩みに合わせた施術が決まり、このときに所要時間も教えてくれます。

施術により、術後は出血の状態や経過をみるために30分くらい安静にしてから帰宅することをすすめるクリニックが多いようです。

効果や術後の日常生活で気を付けることは?

膣の緩みを改善するにはいくつかの方法がありますが、膣縮小術でしたら半永久的な効果があるといわれています。

手術に入院の必要もありませんし、日帰りもできます。術直後は運動や飲酒は控えたほうがよいでしょうが、セックスは1~2ヶ月から可能です。1~2ヶ月なのは施術内容の違いによるものなので、施術後医師に確認してください。

今後出産の予定がある人は受けることができませんが、それ以外は、ダウンタイムを過ぎれば日常生活での制約はありません。

クリニック選びで欠かせないポイントとは?

一般的に行われているもので、決して危険度が高い手術ではありませんが、経験が浅かったり技術の未熟な医師の場合、傷跡が目立つ、腫れが長引くなどのリスクがあります。手術の経験が豊富な婦人科系専門の美容外科医を探すのが理想的。クリニック選びに欠かせないポイントをご紹介します。

これ以外にも女性医師が在籍していることや、プライバシーへの配慮があるかなども大事なことです。相談しやすいクリニックを見つけてくださいね。

来院時の服装や持ち物は?

カウンセリング当日、診察前に準備しておいたほうが良いものや、手術当日の持ち物を調べてみました。まず、受診前日のセックスはひかえてください。アンダーのカットもしないほうがよいでしょう。

そして性器の外側を清潔にしても、内部までは洗浄しないでください。これは膣の内部の状態を正確に監査するためです。

メイクもできるだけ薄く、ナチュラルにしてください。顔色や唇の色も診断の材料となることがあるためです。服装は、ゆったりめの脱ぎ着の楽なものにしましょう。

内診検査などで、もしも出血などがある場合に備えて生理用ナプキンもあったほうが安心ですね。保険証や普段飲んでいるお薬などがある方はその情報や、以前大きな手術で麻酔を経験している方なども記録をメモしておくとよいでしょう。手術当日に必要になるものや、注意事項などはクリニックで用意されていると思いますので、わからないことがあれば、きちんと聞くようにしてください。

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