HOME » 不安を解決!膣縮小術のQ&A » 傷は残る?

傷は残る?

気になる膣縮小術後の傷跡について紹介。傷は残るのか、またメスを使わない治療法についてもまとめます。

傷跡についての画像

膣縮小術の傷跡は目立たない

メスを使う膣縮小術の場合、女性なら誰でも気になるのが術後の傷跡です。膣緩みが軽度から中程度の場合は膣の入り口から奥まで、膣の緩みの程度に応じて膣壁を引き締め、ヒダを形成します。これにより膣を出産前に近い状態へと戻せることができ、一度施術を受ければ効果は半永久的に続きます。膣にメスを入れても傷は目立たないので、術後の傷跡の心配はありません。性交渉は術後1.5ヶ月程度控える必要はありますが、それ以降なら傷跡は目立つこともないので心配する必要はないでしょう。

アフターフォローが充実したクリニックを

膣縮小術での傷跡は心配する必要はありませんが、部位が部位だけに手術にはさまざまな心配が付きまといます。患者の不安を取り除くため、各クリニックではアフターフォローを行っています。手術後の痛みに対しては必要に応じて薬の処方を行ったり、施術を担当した医師が術後診察を行ってくれたりもします。万が一の時のために無料保証制度を行っているクリニックも多いので、クリニックを選ぶときにはアフターフォローがどうなっているかを必ずチェックしましょう。

メスを使わない治療なら傷跡の心配なし

膣縮小術を受けても傷跡は目立ちませんが、それでも心配な方はメスを使わない治療法を選びましょう。各クリニックで提供している治療法は異なりますが、現在膣緩みには次のような施術があります。

メスを使わない場合、もちろん傷跡ができることはありません。ダウンタイムも手術を受けるより短くすむので、痛みや恐怖を感じている方はメスを使わない施術を選ぶのがおすすめです。

サイト
監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

免責事項

このサイトは2016年9月の情報をもとに個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。