HOME » 不安を解決!膣縮小術のQ&A » 痛みはある?

痛みはある?

気になる膣縮小術の痛み。術中や術後はどれくらい痛いのか。施術方法によって変わる痛みについて調べました。

施術の痛みについての画像

施術方法によって痛みは変わる

デリケートな部分だからこそ気になるのが施術の痛みです。膣を小さくする手術なんて聞くと、だれでも「痛そう」と身構えてしまうもの。ですが現在の膣縮小術は必ずしもメスを使うことはありません。施術方法が違えば術中・術後の痛みも変わります。施術の方法、それぞれの痛みはどれくらいなのかを紹介します。

照射法

レーザーや高周波を使用することで膣緩みを解消する「照射法」は、痛みがほとんどないのが特徴です。高周波の場合麻酔は必要ありませんし、レーザーでも局所麻酔もしくは静脈麻酔で済みます。施術時間も短いのであっという間に施術が終わるのも特徴的。実際に照射法で膣縮小を受けた方たちの体験談を探しても、術中や術後の痛みに関する口コミはほとんどありません。

注入法

注射でヒアルロン酸や自分の脂肪を注入することで、メスを使わずに膣内を狭くすることができる方法です。局所麻酔をかけるので術中に痛みはなく、メスを使わないので術後の痛みもありません。施術から回復までのダウンタイムも短いので、身体への負担が少ないのが大きなメリットです。ただし注入法は時間とともに吸収されてしまうため、持続期間は半年から2年程度で短めになります。

切開・縫縮法

膣内の粘膜や皮膚などをメスを使って切除し、縫合することで膣内を狭くする切開・縫縮法。手術では局所麻酔や全身麻酔を使用するため、術中の痛みは感じません。術後しばらく出血もありますが、痛みに関しては数日でおさまるという口コミが多いです。ただしダウンタイムは他の施術方法よりも長く、1~2ヶ月程度が必要となります。激しい運動や性行為は控えるようにクリニックから言われますので、しっかり守りながら過ごす必要があります。

最近はメスを使わない施術方法が増えています。痛みの不安が多い方でもそのような施術方法を選べば、思っていた以上に手軽に治療ができるものです。メニューを豊富に揃えているクリニックを選べば自分にぴったりの施術方法も見つかりますので、痛みに不安を抱えている方はメニューの豊富なクリニックを選んでも良いでしょう。

サイト
監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

免責事項

このサイトは2016年9月の情報をもとに個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。