HOME » 不安を解決!膣縮小術のQ&A » 効果はどれくらい続くの?

効果はどれくらい続くの?

膣縮小治療の効果はどのくらい続くのか。施術の種類ごとに調べてみました。

効果の長さについての画像

効果の持続期間はどれくらい?

膣縮小治療の効果の持続期間は、施術を受けた治療の種類によって大きく変わります。それぞれの施術の効果持続期間を紹介します。

注入法

照射法

切開・縫縮法

半永久的な効果は限られる

膣緩みを半永久的に防げるのは、メスを使う膣縮小術と新しい注入法であるパールフィラーのみとなっています。パールフィラーは現在日本ではまだあまり知られていない施術で、治療を受けられるクリニックも限られています。

若い時期に半永久的な施術を受けた場合、加齢によって膣周りの筋肉が衰えるため、将来的に膣が緩む可能性は十分あります。そのため半永久的な施術を受けたといっても必ず半永久的に持つわけではなく、将来再手術を受けなくてはいけないこともあることを覚えておきましょう。

そのような点を考えると、ダウンタイムが短くすみ費用も安いといった注入法や照射法を選ぶメリットは大きいでしょう。例えばインティマレーザー(Vタイトニング)では1回の施術で1年以上効果が続きますし、ダウンタイムも短く性交渉も3日間で可能という手軽さです。

理想的な持続期間は人それぞれ

「効果の持続期間は長い方が良い」という考えはもっともですが、膣縮小の場合費用や術後のダウンタイムも合わせて考えて、どちらが本当に良いのかを判断するのが賢い選択だと言えます。例えばこれから出産を迎える方とすでに出産を終えて今後出産する予定がない方では、受けられる治療も変わってくるでしょう。

加齢によって膣壁が薄くなり痛みを感じている方は、コラーゲンを再生させる施術の方が良いですし、確実な効果が欲しい方は手術を受けるのも良いかもしれません。要はその人自身の考えやライフスタイルによって、理想的な治療法は変わってくるため、一概に「これが良い」とは言えないのです。施術の方法を悩んでいる方は、クリニックの医師に相談をしてみることをおすすめします。

サイト
監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

免責事項

このサイトは2016年9月の情報をもとに個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。