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尿漏れの予防・解消

膣の引き締めが尿漏れの予防や解消につながる理由を紹介します。

尿漏れ予防と改善の画像

膣の引き締めで尿漏れを予防・改善

ふとした時に尿が漏れてしまう尿漏れは、骨盤底筋の低下が原因のひとつだと言われています。30代~40代女性の約30%が尿漏れを経験したことがあり、特に出産経験者は膣にダメージがあることで膣圧が低下し、尿漏れ経験がぐっと増えるようです。尿漏れにもいくつかの種類があるため、今の症状が骨盤底筋の低下によるものかそれとも膀胱や尿道の働きに支障が出ているためかを判断することが大切です。

尿漏れの種類

腹圧性尿失禁

尿漏れにはさまざまな種類がありますが、圧倒的に女性に多く、骨盤底筋が原因となるのがこの腹圧性尿失禁です。排尿をコントロールする骨盤底筋が加齢や出産によって弱くなることで、腹圧がかかったときにピュッと漏れてしまうことがあります。運動や咳、くしゃみ、笑う、立ち上がるなど、漏れる場面は人それぞれです。

切迫性尿失禁

膀胱が勝手に収縮することでおしっこを我慢できなくなり漏らしてしまうのが切迫性尿失禁の特徴です。たいていは頻尿を伴っており、過活動性膀胱が原因となっています。

尿道外尿失禁

生まれつきの障害や手術・治療などで尿管と膀胱が膣とつながり、おしっこが膣から漏れてしまう症状です。女性特有のまれな症状であり、いつも下着が濡れている状態になります。

女性は腹圧性尿失禁が60~70%を占める

女性の尿漏れはお腹に力を入れた際に尿が漏れてしまう腹圧性尿失禁が60~70%を占めています。年齢別に見ると20代が20%、30代が31%、40代が48%、50代が46%、60代が37%、70代以上が31%です。妊娠中は特に尿漏れを起こしやすいですが、これは一過性のものが多いためさほど心配はいりません。ただし出産後しばらくしてから尿漏れを起こすようになった場合、骨盤底筋が弱まっていることが考えられるので、トレーニングなどで膣の引き締めを積極的に行いましょう。

骨盤底筋を鍛えることで膣緩みが改善され、腹圧性尿漏れなら3人に2人は改善すると言われています。膣緩みが気になったら肛門や膣を締める、腹筋や背筋を鍛えるなど、普段の生活の中で尿漏れが起こりにくくなるように取り組みたいものです。

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