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感度が高まる

膣の緩みによる感じ方への影響や悩み、膣を引き締めることで感度が高まる理由などを紹介しています。

膣緩みによる感じ方の低下の画像

膣が緩むことで感じ方が低下する

膣が何らかの原因によって緩んでしまうことで、セックスの感じ方への影響が出てきます。原因として特に多いのが出産による膣の緩み。赤ちゃんを出産するために伸びた骨盤底筋がもとに戻らず、出産前よりも膣が緩み、圧が低下してしまうのです。デリケートな悩みのため誰にも言えないことが多い膣の緩みですが、膣の緩みは女性の感じ方への影響が大きいものです。例えばどんな悩み方があるのかをいくつか紹介するので、もし同じような感じ方をしている場合、「膣がゆるいのかも?」と気づくきっかけにしてください。

膣内でイクことができなくなる

セックスで気持ち良さを感じることはできるものの、膣内ではイクことができなくなる方もいます。膣周辺の筋力が低下することで感度が落ち、感じにくくなっているのが原因だと考えられます。

挿入しても気持ち良くない

セックスをしても気持ち良くないというケースもあります。入っている感覚はあるのに全く気持ち良くないため、セックスレスをまねく危険性があります。

彼が満足できない

女性自身が満足できないばかりか、パートナーである男性も満足できないケースがあります。途中で上手くいかずやめてしまうことで、セックスレスになることも。「私の膣圧が弱いせいかも」と感じるとメンタルも傷つき、セックス自体を遠ざける要因にもなります。

膣を引き締めることで、感度がアップ

感じ方が以前よりも低下していると感じたら、膣の緩みが原因のひとつだと疑ってみましょう。膣周辺の筋力が低下することで膣圧が低下し、セックスで感じない、または感じにくくなります。膣周辺の筋力は骨盤底筋です。恥骨から尾骨にかけてハンモック状に張っている筋肉で、直腸や子宮を支える役割があります。この骨盤底筋の緩みを解消するためには、膣トレーニングや膣縮小術、レーザーといった方法があります。骨盤底筋を鍛えると膣の締まりが良くなり、感度もぐんとアップ。感じにくさに悩んでいた女性も、感度がアップすることで悩みを解消することができるかもしれません。

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