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セカンドバージンにピリオドを!

 夫婦の危機を乗り越えて 50代:Cさん

結婚から20年以上もすぎ、セックスの回数がだんだんと減るのは仕方ないと思いました。もともとセックスに対して淡白な夫でしたが疲れているからと言って寝てしまい、気がつけば私は、セカンドバージンになっていました。ふたりでカウンセリングを受けたこともありましたが、コミュニケーションの不足だと言われるばかりで、セックスレスは解決しませんでした。ただ一緒に暮らす同居人でしかない夫に不満をかかえたまま家庭を維持する気にもなれなくて離婚も考えました。50代になってすぐ更年期特有の体調不良が出始めたときには「もう私もオンナとして見られなくなるんだな」とすっかり自信をなくしました。尿漏れや膣の違和感が気になり始めたのはそのころからです。治療に行ったクリニックでは膣緩みでセックスレスになるカップルがいることや、同じ悩みの女性はたくさんいることもお話くださり、私もレーザー治療を決めました。手術後は気持ちが若返ったような気がしました。それで、いまさらと思う気持ちもあったんですが、夫を旅行に誘いセックスについて話し合いました。夫も悩んでいたことがわかり、やっとセカンドバージンにピリオド。やはり、手術で自信を取り戻せたおかげだと思います。

 

年下の彼とのデートももう怖くない 40代:Eさん

2030代は、仕事も夢中になっていたし、恋人もなんとなくいつもいてそれがあたりまえでした。でもアラフォー女と呼ばれるようになったあたりから、男っ気がすっかり少なくなくなりました。気づけば仕事の重圧は増すばかりの重たい女だったのかもしれません。年齢的にも対象年齢が既婚男性ということが多く、セックスにまで至る付き合いは減るばかり。でも性欲がなくなったわけではないし、気になる男性もいました。そして久々にできた彼氏は年下。日頃から美容整形でヒアルロン酸の注入をしているので顔には自信があるけれど、女性器は心配でセックスするときにはいつも電気を消して真っ暗。今はまだいいけど、そのうち彼に飽きられてしまうんじゃないかと心配で、膣のヒアルロン酸注射を定期的にしています。彼は満足しているし、自分でも感度があがるので悩んでいる人にはおススメです。

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監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

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