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セカンドバージンにピリオドを!

セカンドバージンとは

セカンドバージンの捉え方は国によって異なります。

例えばアメリカの場合、以前にセックスを経験したことのある女性が、新たに「結婚するまでセックスしない」と誓いを立てて人生の新しいスタートを切ること。

一方日本の場合は、以前にセックスを経験したことがあるけど、しばらく性交渉を持っていない状態のことを指します。

日本ではセックスレスに陥るカップルや夫婦が多いとされており、精力が減退したり、仕事や育児に追われるなかでセックスレスに陥ってしまったりと、セカンドバージンの状態になるケースが少なくないようです。

セックスレスからセカンドバージンに陥ってしまうと…

セックスレスからセカンドバージンに陥ってしまうと、「女性として魅力がないのでは?」「女扱いされていない…」など、自分に自信がなくなってしまうことも。

セックスから遠ざかる期間が長いほど心配や不安を抱える女性が多いようです。また、年齢を重ねるにつれ体型の変化や更年期障害の症状が出はじめ、精神的にも不安定になってしまいます。

身も心も満たされるセックスを叶えるためには、まず自信を取り戻すことが重要です。そのために、まず膣トレや治療からはじめてみてはどうでしょうか。実は膣の緩みが原因で多くのカップルや夫婦がセックスレスに陥っています。しかし、膣トレや膣を引きしめる治療を行なった結果、セカンドバージンを脱出した経験のある方も。

セックスはお互いの信頼感や愛情を確認できる大切な行為。そして女性にとって、自分の存在価値や女性として愛されていると実感できる行為だといえます。お互いが精神的に満たされるためにも、膣の緩み解消を考えてみると良いですよ。

以下に治療を受けてセカンドバージンを解消した2人の体験談を掲載しています。セックスレスの解消と、年下の彼とのお付き合いに自信を持つための治療。二通りのセカンドバージン解消体験談です。

夫婦の危機を乗り越えて 50代:Cさん

結婚から20年以上もすぎ、セックスの回数がだんだんと減るのは仕方ないと思いました。もともとセックスに対して淡白な夫でしたが疲れているからと言って寝てしまい、気がつけば私は、セカンドバージンになっていました。

ふたりでカウンセリングを受けたこともありましたが、コミュニケーションの不足だと言われるばかりで、セックスレスは解決しませんでした。ただ一緒に暮らす同居人でしかない夫に不満をかかえたまま家庭を維持する気にもなれなくて離婚も考えました。

50代になってすぐ更年期特有の体調不良が出始めたときには『もう私もオンナとして見られなくなるんだな』とすっかり自信をなくしました。尿漏れや膣の違和感が気になり始めたのはそのころからです。

治療に行ったクリニックでは膣緩みでセックスレスになるカップルがいることや、同じ悩みの女性がたくさんいることもお話くださり、私もレーザー治療を決めました。手術後は気持ちが若返ったような気がしました。

それで、いまさらと思う気持ちもあったんですが、夫を旅行に誘いセックスについて話し合いました。夫も悩んでいたことがわかり、やっとセカンドバージンにピリオド。やはり、手術で自信を取り戻せたおかげだと思います。

年下の彼とのデートを楽しむために 40代:Sさん

30代は、仕事も夢中になっていたし、恋人もなんとなくいつもいてそれがあたりまえでした。でもアラフォー女と呼ばれるようになったあたりから、男っ気がすっかり少なくなくなりました。気づけば仕事の重圧は増すばかりで、重たい女だったのかもしれません。

年齢的にも対象年齢が既婚男性ということが多く、セックスにまで至る付き合いは減るばかり。でも性欲がなくなったわけではないし、気になる男性もいました。

そして久々にできた彼氏は年下。日頃から美容整形でヒアルロン酸の注入をしているので顔には自信があるけれど、女性器は心配でセックスするときにはいつも電気を消して真っ暗。今はまだいいけど、そのうち彼に飽きられてしまうんじゃないかと心配で、膣のヒアルロン酸注射を定期的にしています。

彼は満足しているし、自分でも感度があがるので悩んでいる人にはおススメです。

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