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お風呂上りや立ち上がった時のあの嫌な思いはもうしない!

お風呂から上がった際、膣からお湯が出てきて「あれ、尿漏れ?」と感じたことはありませんか。実はその症状、尿漏れではなく、膣に入ったお湯が流れ出てきた湯だまりかもしれません。

多くの女性が悩む「湯だまり」とは

湯だまりは、お風呂から上がるときに膣に溜まっていたお湯が流れ出てくる状態のこと。膣や子宮、膀胱などの臓器を支える骨盤底筋群の筋力が低下することで起きる膣の緩みが原因とされています。

妊娠や出産、運動不足、加齢、体重増加などが膣の緩みを招く原因とされており、その膣の緩みから起きる湯だまりに悩む女性も少なくありません。

特に出産を経験した女性の場合、赤ちゃんを出産するにあたって骨盤底筋群が引き伸ばされるので、出産後は膣緩みが起きやすくなります。

湯だまりは膣トレや治療で治せる

通常の場合、お風呂に入っても膣にお湯が入ることはありませんが、膣の緩みによってお湯が出入りしてしまうように。少量のお湯から大量のお湯まで、溜まって出てくる量には個人差があります。

お風呂場から出た後にお湯が漏れることもあれば、お腹に力を入れたときや座ったときなどにお湯が出てくることも。下着やズボンを濡らしてしまうこともあるため、女性にとっては早く治したい症状です。

そんな膣の緩みは、膣トレによって筋肉を鍛えたり、クリニックの高周波やレーザー治療で引き締めたりすることで改善できます。

実際治療を受けて膣の緩みが改善した方の体験談をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

お風呂上がりの不快感がなくなりました 40代:Jさん

とにかくお湯漏れがひどかったんです。子供を産んでから、お風呂上がりに膣からお湯が、ドバッと流れるのではずかしくて旅行に行かなくなりました。

また、だんだんとおりものが多くなってかゆみもでてきたので婦人科に。膣内を診察し、緩みを改善する方法を説明してくださいました。

私は痛みに弱いので切らずに治療できるレーザーを受けました。あれほどひどかったお湯漏れはだいぶ改善されました。

今は、お友達と温泉旅行を楽しんでいます。もしかしたら同じ悩みを打ち明けられない人もいるんじゃないかと思うので、友人には自分の治療法は積極的に話すようにしています。本当に心が軽くなりました。

お風呂のたびにタオルで押さえていたのが… 30代

2人目の出産を終えてから、お風呂やプールなどに入ると膣に水が入るようになりました。それが少しではなく、あがってから時間が経っても出てくるのでとても不快で、何度も着替えたり拭き取ったりするのも面倒で悩んでいました。

美容外科で治せるものらしいとクリニックのホームページを見て、同じような悩みを持っている方の体験談などを目にし、施術を受けることを決意。

最初は恥ずかしかったのですが、担当の先生に親身に話を聞いていただき、今までの悩みや不安もとても軽くなりました。施術後の痛みはそれほどでもなく、1日くらいは重たい感じでしたが、ツラいといほどのものではなかったです。

今ではお風呂からあがっても水が出てくることもなく、悩みが一つ解決して生活するのが楽になりました。

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