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みんなが抱える膣緩みのコンプレックスとは?

教えて!膣緩み解消徹底ナビ~あなたはどれで悩んでいる?

このページでは、膣の緩みについて解説しています。膣の緩みは、加齢や出産だけでなく様々な原因で起こると言われています。ではなぜ起こるのか、膣の緩みを原因別に説明します。

他人と比べたり、相談したりしにくいデリケートな悩みだけに、一人で間違いや勘違いをして認識されている方も少なくないようです。正しく理解していただけるよう、症状や事例も集めてみました。「膣の緩み」がどんな状態なのかよくわからないという方も、具体的な説明を多くしていますのでお役立てください。

普通の女性なら、他の人の女性器や自分の性器をじっくり見ることなんてありませんから、膣の緩みが気になりだしたきっかけはパートナーの言葉や態度に違和感をもって、ご自身に原因があるのではないかと思ったことかもしれません。でも、ひとりで悩まないでくださいね、膣のことで悩んでいる女性は、たくさんいます。

ひとりで膣の緩みに悩んでいるけれど、どうしたらよいのかわからないという方のために、対処法や専門医の情報などもまとめていますので参考にしてください。それでは悩みを抱えた方々のエピソードを見ていきましょう!

緩みのせいでセックスに自信がないなんて、もう言わない!

膣の緩みを解消する方法として、骨盤底筋を鍛えるトレーニングなどの情報がたくさん紹介されているようですが、膣の緩みとひとことで言っても、悩みも原因もいろいろではないでしょうか。何が一番効果のある方法なのか、勇気を出して、婦人科形成やクリニックに相談してみてはいかがでしょう。

骨盤底筋のトレーニング指導から、ヒアルロン酸や脂肪を注入する方法、高周波やレーザーで効果を出す方法、手術で膣を狭くする方法などが用意されています。専門医は膣についての正しい知識があり、診察メリットはたくさんあります。ゆるいという一言で、コンプレックスを抱え込んでしまう場合もあるでしょう。でもパートナーのペニスのサイズでも感触は違います。傷ついたり、ひとりで悩んでいるよりも、専門のクリニックで不安を解消しましょう。

産後のレスだって解消!

産後に、パートナーから「ゆるくなった」と言われたら大きなショックですよね。とても傷ついてしまいます。でも、正直に話してくれたのですから前向きにとらえてみてはいかがでしょうか。現実には原因がわからないまま産後のセックスレスを長引かせてしまい、お互いにストレスの多い関係になることのほうが多いのです。

気恥ずかしさからひとりで悩みを抱え込んでいたら、パートナーとの会話もスキンシップも減り、お互いの気持ちもだんだんとすれ違い、なおさらセックスを遠ざけるようになったらお互いに自信を無くしてしまいます。早

セカンドバージンに終止符を!

子供が生まれてからそのままずっとレスに…。仕事に夢中になり気づけば長い間パートナーがいなかった…。日本ではこのように数年間セックスから離れている状況を「セカンドバージン」と表現しています。

『もう誰ともすることはないんだ…』なんて思わず、専門医に相談してみてください。先生が女性なら猶更、相談しやすいのではないでしょうか。不安を取り除いてもらい、自信を取り戻しましょう。

空気が入って気になるあの音とはもう無縁!

「膣ナラ」とも呼ばれる、セックスの際に出てしまうオナラのような音。膣に入り込んだ空気によるもので、膣の緩みを心配することはありません。

多くの男性は体位を変えるときに出やすいことや出てしまうものと分かっているでしょうが、中には正しく理解していない男性の場合、心無い発言で女性を落ち込ませてしまうこともあるでしょう。

ならないようにするには、体位を頻繁に変えない、あまり激しく動かないなどで空気が入らないセックスをすることです。

お風呂上りや立ち上がった時のあの嫌な思いはもうしない!

膣の構造は、周りの筋肉の圧力で水が入り込まないようになっています。しかし、膣やその周りの筋肉が弱くなるとしまりが悪くなり、入浴中に膣内にお湯が入り、立ち上がった時などに出て、下着や衣類が濡れてしまうようになります。また、周辺の筋肉が弱くなった影響で、くしゃみをしたときなどに少量の尿もれがある場合もあるようです。

恥ずかしいからと誰にも相談せずに、こっそりおりものシートや尿もれパットなどを使用している方も多いのではないでしょうか。骨盤底の筋肉を鍛える体操をすることが効果的だと言われていますが、あまり効果がないままいつまでも放置すると、膣内環境の悪化をまねいてしまいます。

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