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注射

注射を使って膣を引き締める施術とは?注射治療の効果や口コミをまとめました。

注射での膣引き締め画像

引用元:みどり美容クリニック公式HP
(http://midocli.com/gynecology/pearl.html) 

注射での膣引き締めとは

レーザーや高周波での施術よりももっと手軽に膣を引き締めたいという方におすすめなのが、注射での治療です。膣引き締めで使われる主な注射には「ハイドロフィラー」、「パールフィラー」、「脂肪注入」の3種類があります。いずれも粘膜下や筋肉層などの陥没した部分に注入し、ボリュームを出すことで膣壁を狭くして引き締め効果を実現します。「ハイドロフィラー」と「パールフィラー」は費用と持続期間が異なるため、目的に応じて選びましょう。治療時間はどちらも10~20分程度で、即効性があり効果をすぐに実感することができます。「脂肪注入」は自分のお腹やお尻の脂肪を極細針で吸引し、膣の粘膜に注入する方法です。自分の脂肪を使用するためアレルギー反応のリスクも低く、ヒアルロン酸のように吸収されないため半永久的な効果が得られます。

注射の施術方法

「ハイドロフィラー」は膣の奥にヒアルロン酸を注入する一般的な治療法です。コラーゲンなどの潤い成分が引き寄せられるため、膣内の弾力がアップします。ヒアルロン酸が吸収されても、その後1~2年に渡り効果が持続します。費用は5本分で約25万円程度です。
「パールフィラー」はこれまでの注入法を半永久的に効果を持続させた最新注射です。顎や輪郭などの形成に使われるインプラントを膣に挿入することで、膣内を引き締めます。成分は体内で異物とみなされることがない非毒性なので、安心して施術を受けられます。注入後は周囲に薄い膜が作られ、パールフィラーを包み込むため周囲に流れることがありません。そのため効果が半永久的に続きます。まだまだ新しい治療法なので、経験豊富な医師がいるクリニックで受けることをおすすめします。費用は5本分で約45万円程度です。

膣の引き締めに使用されるおもな注射の種類

ヒアルロン酸(ハイドロフィラー)

注射で膣内にヒアルロン酸を注入して膣内をボリュームアップさせる施術です。メスを使わず注射だけで行うので、痛みや傷を残すことがなく、初めての方でも受けやすい施術といえます。閉経後に起こりがちな膣萎縮や乾燥によるトラブル改善も期待できます。

パールフィラー

パールフィラーは、注射で膣内にフィラーを注入して膣壁をふっくらさせる施術です。フィラーとは、皮膚のなかに注入する生化学物質で、人の身体との相性がよく、アレルギーなどのリスクがありません。また、半永久的に効果が持続するのが特徴です。

脂肪注入

脂肪注入は、特殊な極細針を使ってお腹やお尻などから吸引した脂肪を膣の粘膜に注入し、膣を引き締める施術です。自分自身の脂肪を使うので、アレルギー反応が起こらず、安心安全に受けることができます。脂肪が定着すると半永久的な効果を得られるのが魅力です。

注射での口コミ体験談

  • メスを使うのは怖かったので、ヒアルロン酸を注射して膣緩みを改善することにしました。注射も局所麻酔をしてもらうので、痛みが全くなかったです。あっという間に治療が終わり、ダウンタイムもないので治療を受けたことは夫も気づきませんでした。施術後は締まりが良くなり、嬉しかったです。
  • 今まで何度か注射での膣引き締めを受けています。今回選んだ病院は先生の腕が良いのか、非常に効果を感じました。入れる位置がとても良かったのだと思います。ヒアルロン酸は吸収が早いので、やはり何度も入れると費用がかさむのだけが残念です。
  • 出産してから膣の緩みに悩むようになりました。ヒアルロン酸ではなく自分の脂肪を注入する方法があるようで、そちらを選びました。施術後は明らかに改善しましたし、ダウンタイムが短いためパートナーに気づかれることもなかったです。自分の脂肪を使ったので拒否反応もありませんでした。

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