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高周波

高周波を使った膣の引き締め術について。どのような施術を行うのか、口コミ評価はどうなのかを紹介します。

高周波での膣引き締め画像

引用元:みどり美容クリニック公式HP
(http://midocli.com/gynecology/viveve.html)

高周波での膣引き締めとは

高周波エネルギーを用いて膣を引き締める治療法に「ビビーブ」や「サーミVA」があります。ビビーブは膣のサーマクールとも呼ばれていましたが、FDA(アメリカの厚生省にあたる機関)の認可が下りていないために、アメリカでは使用できず、治療は今一歩普及していません。現在アメリカではサーミVAが高周波治療の主流となってきています。
高周波を使うと膣内のコラーゲンを細胞レベルで再構築させることが可能です。コラーゲンを回復させることで膣緩みを改善することができるうえ、20~30分という短時間で施術ができたり、メスを使わないためダウンタイムがなく身体への負担が少ないといったメリットも多い最新治療法です。

高周波の施術方法

ビビーブ

高周波による膣引き締めの治療は、アブレーションやメスを使わない治療。その1つであるビビーブは、治療を受けた30日目で67%、6ヶ月目87%の人が効果を実感しています。比較的手軽に行なえるうえ痛みも伴わないので、施術によるダウンタイムはほとんどありません。複数回の通院が必要ないビビーブは、忙しい人にピッタリの治療法と言えます。

ビビーブでの治療は、まず親指大の治療チップを膣入口の後ろ部分に挿入していきます。円を描くように入口周辺をなぞり、膣の表面のコラーゲン繊維に温熱パルスを送ります。この時同時に膣表面を冷やしていきます。チップから高周波エネルギーが届くと硬直していた細胞が揺さぶられて不安定になります。この不安定になった細胞を修復するために新規コラーゲン繊維が生成・増殖していくことで、膣内にハリが生まれます。コラーゲンの修復には時間がかかりますが、通常30~90日程度で変化が分かるそう。治療後12ヶ月の時点では88%の女性が膣の引き締まりを感じられたという結果があるので、効果を重視する方にもおすすめです。

サーミVA

2015年にアメリカで開発された高周波治療「サーミVA」。現在は世界800か所以上の施設で採用されています。 高周波の熱を利用して膣内環境の改善を促す施術は、メスを使わずに安心して受けられる治療として人気があります。膣の引き締め効果や若返り効果の高いサーミVAは、デリケートゾーンのお悩みを抱えている方におすすめの治療です。

サーミVAは外陰部にジェルを塗布し、外陰部から膣内にかけて暖かいマッサージのようなトリートメントをおこなっていきます。施術中は温かく感じられるだけで、痛みは全くかんじません。膣内だけでなく、見た目のアンチエイジングも気になる方にお勧めです。

高周波での口コミ体験談

  • お風呂で膣にお湯が入るようになってしまったため悩み、高周波での治療を受けました。施術を受けて1週間で、入るお湯の量がなんだか減ったような感じがしましたが、2ヶ月たった今ではほとんどお湯が入らないようになりました。
  • 膣がだんだんと痩せてきてしまい、今までは尿意をもよおしても我慢ができない状態やお湯が膣内に入り込んでしまう状態になり困っていました。ビビーブを受けたら膣がふっくらとし、変化を感じられました。今は会社で会議があっても尿意を我慢できるようになり良かったです。
  • 高周波での治療を受ける前は、膣の皮膚が薄くカサカサしていました。治療を受けてから1週間たつと、カサつきもだんだんと感じなくなり、今は座っていても膣の痛みがありません。今まではカサついていた膣の重みが増したような感じで、潤いがあります。

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