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高周波

高周波を使った膣の引き締め術について。どのような施術を行うのか、口コミ評価はどうなのかを紹介します。

高周波での膣引き締め画像

引用元:みどり美容クリニック公式HP
(http://midocli.com/gynecology/viveve.html)

高周波での膣引き締めとは

高周波エネルギーを用いて膣を引き締める治療法に「ビビーブ」や「サーミVA」があります。ビビーブは膣のサーマクールとも呼ばれていましたが、FDA(アメリカの厚生省にあたる機関)の認可が下りていないために、アメリカでは使用できず、治療は今一歩普及していません。現在アメリカではサーミVAが高周波治療の主流となってきています。
高周波を使うと膣内のコラーゲンを細胞レベルで再構築させることが可能です。コラーゲンを回復させることで膣緩みを改善することができるうえ、20~30分という短時間で施術ができたり、メスを使わないためダウンタイムがなく身体への負担が少ないといったメリットも多い最新治療法です。

高周波の施術方法

ビビーブでの治療は、まず親指大の治療チップを膣入口の後ろ部分に挿入していきます。円を描くように入口周辺をなぞり、膣の表面のコラーゲン繊維に温熱パルスを送ります。この時同時に膣表面を冷やしていきます。チップから高周波エネルギーが届くと硬直していた細胞が揺さぶられて不安定になります。この不安定になった細胞を修復するために新規コラーゲン繊維が生成・増殖していくことで、膣内にハリが生まれます。コラーゲンの修復には時間がかかりますが、通常30~90日程度で変化が分かるそう。治療後12ヶ月の時点では88%の女性が膣の引き締まりを感じられたという結果があるので、効果を重視する方にもおすすめです。

サーミVAは外陰部にジェルを塗布し、外陰部から膣内にかけて暖かいマッサージのようなトリートメントをおこなっていきます。施術中は温かく感じられるだけで、痛みは全くかんじません。膣内だけでなく、見た目のアンチエイジングも気になる方にお勧めです。

高周波での口コミ体験談

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