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当てはまる?膣圧低下のサイン

膣のゆるみは、痛みやだるさが出るものではないため、自分で気づきにくいものです。「膣トレ」や「膣の引き締め」という単語を耳にする機会は多くなってきましたが、自分の膣が緩んでいるかどうかは実感が無くよくわからない人もいるのではないでしょうか。

膣圧チェックリストの画像

膣圧の低下をセルフチェック

「もしかして膣がゆるい?」と感じたら、まずは思い当たる症状がないか考えてみましょう。なんとなく自分の膣圧は大丈夫だと思っている方でも、膣周りの筋肉は意外と衰えていることもあります。

出産や加齢によって膣周りの筋肉は衰えることが多く、気づいていないだけで実は日常生活に現れていることも。セルフチェックで「もしかして緩んでいるかも」と気付けることで、さらなる圧の低下を防ぐことができます。

以下に膣が緩んでいる時に起こりうる症状をピックアップしていますので、自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

もしかして緩んでる?膣のゆるみで現れる8つの症状

3つ以上当てはまるなら注意

いかがだったでしょう? 上記の症状で当てはまるものがあれば、膣圧が低下しているサインかもしれません。当てはまる数が多いほど膣圧が低下しているとも言えますので、多くの症状が当てはまった方は要注意です。

実際に指を入れて膣圧をチェック!

症状チェックでは自分の感覚で簡単にチェックしましたが、もし数多く当てはまる症状があり膣圧低下を感じているようなら、今度は実際に自分の指を挿入してみてチェックしてみましょう。乾いた状態の膣に指を入れるのは痛みが伴うので、ローションを使ったりお風呂の中で行ったりしてください。

方法はとても簡単。リラックスした状態で膣に人差し指と中指を入れて、ぎゅっと膣で指を締め付けます。指に圧を感じられるようなら膣圧は問題なし。反対に圧をほとんど感じなかったり筋肉の動きが弱かったりしたら、膣圧はかなり弱っています。

膣圧の低下は性交渉時の快感が得にくくなってしまうだけでなく、尿漏れしやすくなる・動くと音が鳴るなど日常生活に支障をきたしてしまうものです。「ちょっとゆるんでるかも…」と感じたら、早めにトレーニングやクリニックの治療で改善を図ることをおすすめします。

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