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今すぐできる膣圧チェック方法

膣の緩みをチェックするために、自分でできる質問形式のセルフチェックを用意しました。

膣圧チェックリストの画像

膣圧の低下をセルフチェック

「もしかして膣がゆるい?」と感じたら、まずは自分でセルフチェックをしてみましょう。なんとなく自分の膣圧は大丈夫だと思っている方でも、膣周りの筋肉は意外と衰えていることもあります。出産や加齢によって膣周りの筋肉は衰えることが多く、気づいていないだけで実は日常生活に現れていることも。膣圧が気になった時はセルフチェックで確かめて対策を早めに行うことで、さらなる圧の減少を防ぐことができます。次の質問で当てはまるものをチェックして、膣の緩みがあるのかどうかを調べてみましょう。

チェックリスト

3つ以上のチェックがあるなら注意

上記のチェックリストで3つ以上当てはまった場合、膣周辺の筋肉が衰え始めている可能性があります。数が多くなるほど筋肉の衰えを自分で感じられることも多く、膣圧の低下を実感できることでしょう。

実際に指を入れて膣圧をチェック!

チェックリストでは自分の感覚で簡単にチェックしましたが、もし数多くチェックがあり膣圧低下を感じているようなら、今度は実際に触れて自分で膣圧をチェックすることをおすすめします。
膣圧を数値化することができる医療用膣圧計もありますが、ここでは自分の指を使って簡単にチェックしてみましょう。乾いた状態の膣に指を入れるのは痛みが伴うので、ローションを使ったりお風呂の中で行ったりしてください。リラックスした状態で膣に人差し指と中指を入れて、ぎゅっと締め付けます。指に圧を感じられるようなら膣圧は問題なし。反対に圧をほとんど感じなかったり筋肉の動きが弱かったりしたら、治療やトレーニングを考えましょう。

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監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

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