HOME » 膣の緩みの原因やチェック法を紹介

膣の緩みの原因やチェック法を紹介

女性が悩む“膣の緩み”。なぜ緩みが起きるのか、どうやって緩みを調べたら良いのかを紹介します。

膣の緩みを感じたら

尿漏れが起こったり、お風呂に入るとお湯が膣内に入り込んだり、パートナーから指摘されたりすることで、自分の膣の緩みに気づく女性がいます。膣が緩いという悩みは人には相談しにくく、自分自身もショックを受けるものです。緩みに気づいてもそのまま見てみぬふりはできますが、時間の経過によってさらにひどくなってしまうこともあります。膣の緩みに気づいたら目を背けず、なぜ緩みが起きるのか、原因を調べましょう。

膣が緩む原因は?

膣が緩む原因は一つではありません。妊娠や出産、加齢などにより骨盤底筋が弱くなることが緩みにつながっていると言われています。ほかにも肥満や姿勢、ホルモンバランスなども影響しやすい要因です。しかし、膣の緩みに悩んでいる女性は数多くいるため、自分一人で悩むことはありません。膣が緩む原因を7つ、詳しく紹介します。

今すぐできる膣圧チェック方法

もし膣の緩みに気づいたら、まずは自分でセルフチェックしてみましょう。普段の生活でちょっとしたことが気になっても、いきなりクリニックへ相談するのはなかなか難しいものです。とくに女性器に関する相談はデリケートな問題ですから、人に打ち明けるのは勇気がいるもの。セルフチェックで膣圧を確認し、万が一、膣圧が低下していると結果が出た場合は、それからクリニックへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

このカテゴリでは膣の緩みの原因とセルフチェック法を紹介しています。緩みを治療する第一歩として役立ててください。

サイト
監修

みどり美容クリニック・広尾 院長

みつゆきみどり医師

日本初の女性器専用超音波治療「ヴィーナスハイフ」をはじめ、高周波やレーザーによる施術など悩みごとのメニューが豊富に揃ったクリニック。医師やスタッフ全員が女性であり、女性器形成症例数3,000人以上の経験豊富な女医が施術を担当。カウンセリングに時間をかけて、一人ひとりの気持ちに寄り添った、優しい医療を受けることができます。

免責事項

このサイトは2016年9月の情報をもとに個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。