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施術の流れ

このページでは、婦人科形成に関する一般的な施術の流れについて解説しています。

膣縮小手術の流れについての画像

受ける前にチェック!一般的な婦人科形成施術の流れ

申し込み~カウンセリング

無料相談

クリニックによってはカウンセリング前に無料相談ができるメールサービスを設けているところがあります。

クリニックから遠い地域に住んでいたり、デリケートな施術なので恥ずかしくて勇気が持てなかったりと、すぐにカウンセリングを受けられない人は利用すると便利でしょう。

施術前に知っておきたいことや人には言いづらい悩みまで気軽に相談できるので安心できますよ。このサービスはメールの内容について医師が直接回答してくれるのが魅力。

女性医師が対応してくれるクリニックもありますから、気になる方はクリニックを探す際にチェックしてみましょう。

カウンセリング予約

施術を受ける際には、まずカウンセリングの予約をしましょう。クリニックによって異なりますが、多くは電話やメールで予約を受け付けてくれます。

完全予約制を行っているところも多いため、公式サイトで確認するのがおすすめです。

メールフォームに自分の都合の良い日時を入力して送信すれば簡単に予約できますよ。

電話だと一番早く対応してくれる時間を聞くことができるので、急ぎの方は電話のほうが良いかもしれません。事前に聞きたいことがあれば、予約と一緒に聞いておきましょう。

カウンセリング

カウンセリングでは、医師やカウンセラーが丁寧に悩みや要望をヒアリングしてくれます。

初めて相談する場合は、あらかじめ疑問点や質問をまとめておくとスムーズです。治療への不安や疑問があればここで伝えておきましょう。施術部位の治療方法の説明や術後のシミュレーションなどもしてくれます。

また、なかには、女性特有のデリケートな相談となるため、医師やスタッフがすべて女性で、男性の来院を断っているクリニックも。

また、無料でカウンセリングを受けられるクリニックもありますが、料金が発生するクリニックもあるので、事前によく確認しておきましょう。

治療を後日受ける場合、先にカウンセリングの会計が行なわれます。

治療の申し込み・支払い

カウンセリング後にそのクリニックで施術を受けるかどうかや、当日に施術を受けるかどうかを選択できます。もちろん話を聞いてもらうだけでも問題はありません。

施術を受けることを選択された方は治療承諾書を記入し、治療へと進みます。

申し込みを済ませた方は初診料や施術費を支払いましょう。クリニックによっては現金払いだけでなく、各種クレジットカードやローンなども可能です。

治療当日~術後検診

問診・診察

施術を行う医師による問診・診察が行われ、施術可能な状態かどうか詳しくチェックされます。

月経周期や性体験の有無、これまでにかかった婦人科の病気などを聞かれるのが一般的。診察では視診や触診などが行われます。

医師がカウンセリングから問診・診察まで一貫して行ってくれるクリニックもあるので、治療に不安のある方はそのようなクリニックを選ぶのがおすすめです。

施術の説明・準備

治療を行う前に、通院の可能性や施術を受けるにあたっての注意点などを医師から聞くことができます。

なかにはカルテ用として患部の写真を撮るクリニックもあります。写真を撮られるのに抵抗感を感じる方は、事前に医師や看護師へ確認するようにしましょう。

説明が終わると、施術によっては麻酔が行われます。女性器は感覚神経が集中していて、他の身体部分よりも痛みに敏感。そのため、ごく細の注射針を使用するなど、痛みに配慮した麻酔を行っているクリニックがほとんどです。

痛みが気になる方は、そのような配慮を行っているクリニックを探すといいでしょう。

施術

施術が開始されますが、婦人科形成の内容(小陰唇なのか膣なのかなど)や施術方法、患部の状態によって施術にかかる時間は変わります。

婦人科形成施術は大陰唇や膣、乳頭など女性にとってデリケートな部分に行う施術。患部の状態を見て、医療用レーザーや切開法、注入術など最適な施術法が慎重に選ばれます。

女性医師が担当することがほとんどですが、男性医師がいる場合も希望すれば女性医師に変更してくれるクリニックも多いので、先に伝えておくようにしましょう。

院内で休憩・帰宅

院内休憩の有無は施術によって変わります。

切開手術などの体に負担のかかる施術の時は、院内での休憩が必要になる場合がほとんどです。起き上がれるようになるまで、しばらくゆっくりと休みましょう。

クリニックによってはプライバシーに配慮した完全個室の回復室を用意しているところもあるようです。

比較的ダウンタイムの少ない施術が多いので、ほとんどの患者さんがその日のうちに帰宅できています。

レーザーによる施術の場合、シャワーは当日から、入浴は翌日から可能です。メスを入れる施術の場合、シャワーは当日からできますが入浴ができるまで1週間ほどかかります。

2~3日は出血があるため、生理用ナプキンの着用が必要です。

術後検診

検診がある場合は、だいたい施術1ヶ月前後に行われます。

ただ、婦人科形成では来院される方の都合を考え、施術に溶ける糸を使うなどの工夫がされていることがほとんど。そのため、抜糸不要の場合には必ずしも通院の必要はなく、検診があるかどうかは施術によって変わります。

ですが、術後検診がある場合は必ず受けてください。一度医師に経過を診てもらうことで、安心して生活を送ることができます。

万が一何かあればすぐ医師に相談して対応してもらいましょう。

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