ゆるみの原因や膣を引き締める方法を紹介

ふとした時に気づく“膣のゆるみ”。膣が緩むと尿漏れが起こったり、入浴時にお湯が入ってしまったり、パートナーとのベッドタイムが辛くなったりしてしまうことも。まずは、なぜ膣のゆるみが起こるのか原因を知り、膣を引き締める方法を試してみましょう。このサイトでは、膣引き締めに関するあらゆる情報をまとめていますので、膣のゆるみに悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

そもそも膣が緩む原因とは?

そもそもなぜ膣は緩んでしまうのでしょうか。「膣が緩いのは経験人数が多いから」だと勘違いしている方もいますが、人数は関係ないと考えられています。では、なぜ膣が緩むのか。膣のゆるみを引き起こす、7つの代表的な原因を紹介します。

出産

膣が緩む大きな原因の一つが妊娠・出産です。妊娠中に胎児や子宮を支えるために負担がかかった骨盤底筋が産後に上手に収縮できなくなってしまうのです。

加齢

年齢を重ねることで身体のあちこちに衰えを感じるのと同様に、骨盤周りの筋肉が衰えることで膣のゆるみが生じます。体内のコラーゲン量が減ることも原因の一つです。

姿勢

姿勢が悪いと筋肉がゆるみやすくなり、同じように膣も緩んできます。正しい姿勢をキープすることで、膣をキュッと引き締めることができます。

肥満

太るとお腹や太ももがたるみやすくなります。同じように、下腹部に脂肪がつくと骨盤底筋が弱まる原因となります。その結果、膣のゆるみを引き起こします。

便秘

便秘で排便に時間がかかると、骨盤底筋が伸びている時間が長くなるので、その分膣のゆるみが生じやすくなります。

女性ホルモンの減少

加齢により女性ホルモンが少なくなると、膣壁の血管が細くなります。すると、細胞も薄くなり膣圧が低下。粘膜も減ってきてしまいます。

重いものを持ち上げる

重いものを持ち上げる習慣や仕事がある場合、持ち上げた瞬間に腹圧が高まり、内臓が外へと押し出されます。その結果、膣に負担がかかりゆるみの原因となります。

自分でできる膣を引き締める方法を比較

膣を引き締めるためには、膣トレ体操やグッズ、マシンの使用が効果的です。それぞれにメリットがあるので、自分に合った方法を選んで取り組んでいきましょう。膣のゆるみを解消してくれる膣トレ体操、グッズ、マシンについて、やり方や得られる効果を紹介します。

膣トレ体操

メリット

自分でできる膣トレ体操は、始めたいと思った時にすぐできる手軽さが魅力です。3分ほどでできる体操が多いので、家事の合間でも実践することができます。軽い尿漏れなら2~3週間程度で効果を実感できます。

方法

基本的な膣トレ体操の方法は、膣に力を入れてぎゅっと締めるだけです。立ったままでも寝転がったままでも実践することができます。全身をリラックスしながら膣だけに力を入れる方法を毎日数回行いましょう。

膣トレ体操について
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グッズ

メリット

膣トレの中でも比較的効果を実感しやすいグッズの使用による膣の引き締め。最近は種類が充実しているため、自分の好きなものを選ぶことができます。グッズを使うことでより効果が出やすいのがメリットです。

方法

グッズの中でも有名なのがインナーボールです。ボールが1つ、もしくは2つ付いたものを膣内に挿入し、落ちないように力を入れて膣を引き締めます。ただ膣内に入れるだけで筋肉を刺激して引き締めるグッズも人気です。

グッズについて
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マシン

メリット

ただ座っているだけで膣トレができるマシンなら、誰でも簡単に膣を引き締めることが可能です。毎日自分で行う必要はなく、クリニックに数回通うだけで効果を実感することができます。おすすめの膣トレのひとつです。

方法

膣トレマシンはアメリカで開発されたペルビックトレーナーやウロマスターが有名です。約20分間椅子に座るだけで、マシンの磁界が作用して骨盤底筋を鍛えます。施術を受けている間痛みはなく、本を読むこともできます。

マシンについて
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症状や原因に沿った治療ができるクリニック治療がおすすめ

クリニック治療の
メリット

膣トレ体操やグッズの使用は、ゆるみが気になった時にすぐ実践でき、1人でもできるのが魅力ですが、膣の状態は人それぞれなので、ゆるみを解消したいと思ったらクリニックでのカウンセリングや治療を受けることが大切です。症状や原因を診断し、自分に合った治療方法を提案してくれますよ。さっそく、クリニックで行われている代表的な5つの治療方法を紹介するので、検討してみてくださいね。

クリニックでできる膣の引き締め方法

方法
特徴

超音波

膣内に超音波を発するカートリッジを挿入し、膣の最深部から膣開口部まで360度に超音波を照射する方法です。今まで手術でしか届かなかった筋層や粘膜深部まで熱エネルギーを届けることができるので、効果が期待できます。施術時間は30分程度と短く、ダウンタイムがほとんどないので生活への支障もありません。熱エネルギーによりコラーゲン分解と再構築が起きることで、膣のゆるみが改善されます。さらに詳しく

レーザー

CO2レーザーやエルビウムヤグレーザー(Vタイトニングレーザー)などのレーザーを膣内部に照射することで膣を引き締める方法です。クリニックにより使用するマシンは異なりますが、施術を受けると1ヶ月程度で効果を感じることができます。コラーゲン生成を誘導するので膣壁が厚くなり、弱くなっていた膣圧も元通りに。性交時の痛みやかゆみ、ほてりがある方の改善にもレーザー治療はおすすめです。さらに詳しく

注射

膣のゆるみ解消に使用される注射には、主に「ハイドロフィラー」と「パールフィラー」の2種類があります。どちらも粘膜下や筋肉層といった陥没した部分に注入していき、ボリュームを出すことで膣のハリをアップさせます。即効性があるためすぐに効果を実感することができます。ヒアルロン酸を注入する「ハイドロフィラー」が一般的ですが、効果が半永久的に続く最新注射「パールフィラー」も注目が集まっています。さらに詳しく

高周波

高周波エネルギーを用いる高周波治療では、アメリカで“膣のサーマクール”と呼ばれる「ビビーブ」が有名でした。ビビーブは膣の入り口への限定的な効果だったために、最近ではサーミVaという高周波が主流になりつつあります。同じ高周波で膣の奥まで引き締めることが可能です。高周波は膣内のコラーゲンを細胞レベルで再構築するため、短い施術時間でも膣のゆるみを確実に改善することができます。メスを使わないのでダウンタイムがないのも魅力です。さらに詳しく

縮小手術

メスを使って膣を縫い縮めることで、確実に膣を引き締めるのが膣縮小手術です。局所麻酔や硬膜外麻酔を使用するため、痛みの心配はありません。粘膜部分だけでなく筋肉まできちんと縫合できる技術力の高いクリニックを選ぶことさえできれば、ほとんどの場合、半永久的に効果が続きます。さらに詳しく

女性のための専門クリニックを紹介

みどり美容クリニック・広尾

クリニック特徴

みどり美容クリニックは、超音波やレーザー、注射、高周波、膣縮小手術まですべての施術が可能な美容クリニックです。女性器形成症例数3,000人以上の実績を持つみどり院長がカウンセリングから施術まで担当します。駅から近くてもクリニックの入り口をあえて分かりにくくしていたり、院内で他の患者に会わないように完全個室や暗めの照明にこだわっていたりと、プライバシーにも十分に配慮。はじめて治療を受ける方でも安心できるクリニックです。

院長みつゆきみどり医師

院長
みつゆき みどり医師

膣のゆるみの原因やチェック法を紹介

膣が緩いと感じることは女性にとってショックなことかもしれませんが、膣のゆるみにはさまざまな原因があり、どんな女性も緩む可能性はあります。なぜ膣が緩んでしまったのか、心当たりをチェックすることで原因を解明し、膣のゆるみを改善していきましょう。膣が緩む7つの原因と、今すぐ自宅で手軽にできる膣圧チェック方法を紹介します。

膣引き締めで得られる効果とは?

尿漏れを改善するために膣の引き締めを考える方もいれば、パートナーとのセックスを良いものにしたいために膣の引き締めを考える方もいます。膣を引き締めるとさまざまな効果を得られますが、感度のアップや見た目の改善、ボディラインが整うなど、どの効果も女性にとって嬉しいものばかり。膣のゆるみを解消することで得られる効果を詳しく紹介します。

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